仮想環境専用機にVMWare ESXiをインストール

もじゃです。MetaTraderの開発用に仮想環境専用機にVMWare ESXiをインストールします。
前回までの記事「機器購入組立て

事前準備

インストールする前に以下の物を用意しておきます。無い場合は・・・買って下さいw
私は家に余っていた機器を寄せ集めて準備しました。

  • HDMI対応のディスプレイ
  • HDMIケーブル
  • USBキーボード
  • USBマウス
  • USB外付けDVD-RWドライブ(CDが読めれば何でも良い)
  • ESXiのインストールメディア(VMWare社のHPからダウンロード)
  • ESXiをインストールする対象のPC(前回購入した機器
前回購入した機器

前回購入した機器は以下の3種類です。

ESXiのインストール

Windowsに比べると超簡単です。Enter押していくだけ。

外付けのDVDドライブにESXiのインストールメディアをセットし、インストールする対象のPC(BOXNUC6I3SYK)の電源をONするとインストールメディアの読込が始まります。
thumb_IMG_7016_1024

インストール用のドライバとかが読み込まれていきます。
thumb_IMG_7019_1024

Enterキーを押下。
thumb_IMG_7020_1024

ライセンス条項が出てくるのでF11を押下して同意&Continue。
thumb_IMG_7021_1024

インストール先のディスクを選択。今回は256GBのSSDへインストール。
thumb_IMG_7022_1024

キーボードの選択画面が出てくるのでJapaneseを選択してEnter。
thumb_IMG_7025_1024

ESXiのrootユーザのパスワードを設定する。後で使うので忘れずにメモしておく。
thumb_IMG_7026_1024

インストールの最終確認画面。F11を押下してインストール開始。
thumb_IMG_7027_1024

インストール中。
thumb_IMG_7028_1024

インストール完了。Enterを押下してリブート。
thumb_IMG_7029_1024

リブート中。
thumb_IMG_7030_1024

きちんとインストール出来ていれば以下のような画面が起動してきます。必要に応じて設定を変更して下さい。私は管理IPアドレスがDHCPなのは困るので、F2で設定画面に遷移し、固定IPアドレスに変更しました。
画面に表示されているhttp://[IPアドレス]/の部分をメモしておきましょう。ブラウザで管理画面にアクセスする時に使います。
thumb_IMG_7035_1024

ESXiの起動確認

同一ネットワーク上の別のPCからブラウザで管理IPアドレスにアクセスします。推奨はGoogleChromeらしい。
以下の画面の「Open the VMWare Host Client」をクリック。
160806-0001

ログイン画面が表示されるので、「ユーザ名root」「インストール時に設定したパスワード」でログインします。
160806-0002

以下のような画面が表示されます。CEIPへの参加は任意で。
160806-0003

ESXiが起動していることが確認出来ました。CPU,メモリ,SSDがきちんと認識されています。
160806-0005
次回はESXiへのゲストOS移行編です。

ESXiの画面が見えない?

PC(BOXNUC6I3SYK)のBIOSのバージョンが古い場合は、メモリの相性等の問題があるようで画面がきちんと出てこなかったりします。私もハマりました。そういう場合はBIOSをバージョンアップすれば安定して起動されるようになります。BIOSのバージョンアップ手順はこちらです。

スポンサーリンク
モバイル兼用
モバイル兼用
ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
モバイル兼用

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA